ブリアン歯磨き粉は大人にも効果があるのか?効果的な使い方は?

ブリアン歯磨き粉は大人には甘い?

子供のための虫歯予防に効果的なブリアン歯磨き粉は、大人にも効果あるのかは、気になるところでしょう。

 

もちろん大人にも効果があります。

 

小さなお子様に虫歯を移さないといった意味で使われる事も多いのがブリアンの特徴でもあります。

 

 

ただし、
いくつか普通の大人用歯みがきとは違う点がありますので注意が必要です。
>>>ブリアンには副作用があるの?

 

人生の中で虫歯になるのは、何も子供だけではありません。
成人をした人も、虫歯にはなります。親が虫歯であれば、それは子供にも可能性が高くなりますので、成人をした人こそ虫歯予防は必要です。

 

 

ブリアン歯磨き粉にもある虫歯菌除去成分は、成人にも有効であるため、ブリアン歯磨き粉は二十歳を過ぎた大人が使用をしても、虫歯除菌の効果はあるということになります。

 

開発においては子供が主人公で作られているために、歯磨きをしたくなるような工夫がされています。

 

ブリアン歯磨き粉には、メントール系の爽快感はありません

 

大人が使用する多くの歯磨き粉には、歯磨きしたあとに感じる、メンソールのような爽やかさがあるのですが、子供用なので、それは控えてあります。

 

その代わりに子供受けが良いように、スイートなイチゴ味です。

 

子供は大喜びですが、成人済みの大人の中には、甘いと感じる人もいるかもしれません。
そしてメンソールのような感覚もないので、今ひとつ歯磨きをしたあとに、になにか物足りなさを感じる可能性もあります。

 

しかし子供にとっては、かなり好印象な歯磨き粉です。
イチゴ味なのですから、食事のあとにも、なんだかおやつのような感覚だから、楽しく続けやすいです。

 

スイートないちご風味ではありますが、成人をした大人が使っても、虫歯の予防にはなるので、好みで使用をするといいでしょう。
虫歯菌を除去する効果を考えると進んで利用したい歯磨き粉とも言っても過言ではありません。

 

 

ブリアン歯磨き粉の大人使用での効果的な使い方ですが、特別な事はありません。

 

通常の歯磨き粉としてしようをすることです。非常にシンプルですが、毎期の歯磨き粉に、普通に使用を継続するということです。そして磨いたあとに、すすぎをしないということです。大人でも同じです。

 

この2つの磨き方のポイントを、忘れずに守ることで、大人であっても虫歯の予防(虫歯菌の除去)になります。

 

ブリアン歯磨き粉には、虫歯菌除去成分に善玉菌(BILS M18)が含まれます。

 

虫歯菌には強い善玉菌ですが、その他にはとても弱い善玉菌でもあります。

 

ブリアンで張り切って歯磨きをして、そのあとでうがい役だとか、マウスウォッシュですすいでしまったら、逆の効果になります。

 

口内で虫歯菌を撃退する善玉菌を入れたのにも関わらず、うがい薬やマウスウォッシュなどで、せっかくの善玉菌を失う事になるからです。思い切り口をすすいで、水分で洗い流しては、善玉菌は流れ出ていきます。

 

しかし食事を食べたあとに、食べカスなどが口の中にあるのは気持ち悪いものです。そこで、最初に今までどおりに歯磨きをして、それから仕上げとして、ブリアンでお手入れをするといった使い方をすると、大人であっても割と爽快に使うことができます。

 

大人のブリアン使用目的では口臭予防のケースも少なくありません。

虫歯除菌成分BILS M18の大人への効果とは?

ブリアンは、世界で初めて虫歯除菌成分のBILS M18を配合したパウダー状の子ども用歯磨きです。
虫歯除菌成分BILS M18の作用は、口腔内の細菌環境の改善にあります。子どもの口の中には親から移った細菌などがたくさん存在していて、その子なりのバランスを保っています。そうした細菌の中に、虫歯を引き起こす細菌もいます。

 

 

BILS M18の特徴は、世界でも極少ない虫歯にならない子どもが口の中に持っている乳酸菌の一種だということです。この乳酸菌が口の中で虫歯除菌成分として働き、虫歯菌の塊であるプラークをできにくくします。子どもの虫歯は親の責任という言葉に苦しみ、歯医者さん通いで心身また経済的にストレスを感じている多くのお母さんに選ばれている歯磨きです。

 

 

ブリアンは子ども用の歯磨きとして人気ですが、ではこのBILS M18の大人への効果とはどうかということで考えてみると、それは効果が感じられるまでの期間という形で現れてきます。大人でももちろん効果はあります。

 

 

大人の場合、口の中の細菌環境やそれぞれの細菌のバランス関係が決まってから長い年月が経っています。
ブリアンを使って虫歯除菌成分の乳酸菌BILS M18が口の中に増えれば虫歯菌に対して除菌効果を発揮しますが、元々の口の中の細菌バランスを崩して善玉菌であるBILS M18の優位な環境にもっていくまでに子どもよりも長い期間が必要だと言えます。